恋愛のはなし(女性)

恋に夢中になると周りが見えなくなる

投稿日:2015年2月7日 更新日:

恋に夢中になると周りが見えなくなる
高校2年の時にできた初めての彼氏は、出会い系アプリがきっかけで知り合いました。

一応18歳未満禁止と書いてあったのですが、実際は審査があるわけでもなく、当時は周りの友達も年齢を誤魔化してやっているのが普通でした。そこで恋人を見つける人が結構いたのです。私もその1人でした。

ただ、お互いに県内ではありましたが、なんせ距離が遠い。電車で片道2時間もかかる場所で切符も高い上に、毎日学校もあるので時間も取れず、簡単には会えません。

彼は私から見るとカッコ良くてサッカーが上手で自慢の彼氏でしたが、周りからの評判は良くありませんでした。というのも「学校をサボってでも会いに来てくれ」という人で、彼に夢中だった私は、言われるがままに学校をサボるようになったのです。

彼が住む町まで2時間かけて行き、更に彼の家まで1時間かけて歩いて行くのですが、迎えに来てくれた事は一度もありませんでした。初めての彼氏だったので、変に思うこともありませんでした。

彼のおかしさにやっと気付く

ただ、初めて「あれ?」と思った出来事がありました。私はいつものように学校を抜け出して会いに行ったのですが、その日は風がすごく強い日でした。公園で待ち合せたのですが、会って10分も経たないうちに「風が強いから今日は解散!」と行って帰ってしまったのです。

「お金も時間もかけて来ているのに、どうしてそんな事を言うの?」

一度疑問が浮かぶと今までの欠点が次々と浮かんできて、友達からの評判が悪い理由に初めて気付いたのです。私の気持ちは一気に冷めてしまい、そのまま連絡をしないでいました。彼からはメールが来るのですが「大事にしてるのに裏切るの?」と書いてあり、すごく気持ち悪い思いでした。

大事にしているなら一度くらい私に会いに来てくれたって良かったし、駅に迎えくらい来て欲しかったです。恋に夢中になって、周りが見えなくなっていた私でした。

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